牛肉と根菜のどんぶり、ひじきの白和え、キウイフルーツ、牛乳
華浦小校舎
華浦小学校 洗心園の二碑
大きい方の石碑は河野養哲碑、小さい方の石碑は越氏塾沿革の碑です。
2017年11月10日金曜日
「4年生、全員で力を合わせ」
わたしたちの学校『華浦小学校』は、江戸時代に、河野養哲先生が作られた「越氏塾」の歴史を受け継いでいます。養哲先生は、人の差別をせず、みんなのために生きた人です。
わたしたちも、「清く、正しく、根気強く」、という「洗心の教え」を大切にして、毎日生活しています。
音楽会に向けての練習にも、4年生92人、全員で力を合わせ、根気強くがんばってきました。
これは、防府市公会堂で行われた「平成29年度防府市小・中学校連合音楽発表会」において、代表の児童が学校紹介をした原稿からの抜粋です。
4年生の児童は華浦小学校の代表として、これまでの練習の成果を存分に発揮し、堂々と発表してくれました。
明日の音楽集会「みんなで歌おうの会」でも発表してくれますので、お楽しみにしてください。
わたしたちも、「清く、正しく、根気強く」、という「洗心の教え」を大切にして、毎日生活しています。
音楽会に向けての練習にも、4年生92人、全員で力を合わせ、根気強くがんばってきました。
これは、防府市公会堂で行われた「平成29年度防府市小・中学校連合音楽発表会」において、代表の児童が学校紹介をした原稿からの抜粋です。
4年生の児童は華浦小学校の代表として、これまでの練習の成果を存分に発揮し、堂々と発表してくれました。
明日の音楽集会「みんなで歌おうの会」でも発表してくれますので、お楽しみにしてください。
2017年11月9日木曜日
2017年11月8日水曜日
「なかよしカフェ」を開きました。
なかよし学級では、これまで生活単元学習の授業で様々な調理活動を行ってきました。その経験を生かして、今回はいつもお世話になっているみんなが大好きな先生方を招待しよう!という目的で「なかよしカフェ」を開くことに決めました。当日まで、お客さんに対する丁寧な言葉遣いを練習し、招待状や看板も子供たちが心を込めて作りました。お金の代わりに「なかよしコイン」とそれを入れるお財布も自分たちで作り、当日先生方に使っていただきました。先生方の協力もあり、子供たちが当日まで一生懸命に取り組む姿を見ることができました。
注文を聞き、お客さんに丁寧に対応します。たくさんの先生方が来られて少し緊張したようですが、しっかりと答えることができました。
コックさんの役の子供たちは、注文を聞いて、手順カードの通りに作ります。
レジでは、先生方に「なかよしコイン」を使って支払いをしてもらいます。間違いがないように自分たちでよく数えます。
楷の木が美しく紅葉しています
昨日は、立冬でした。山々の木々の紅葉が進んでいますが、養心館の側に植えてある楷(かい)の木も美しく紅葉し、目を和ませてくれます。
この場所に植えられたのは、今から約20年前で、そのときの思いが次のように記されていました。
華浦小学校ができる前の越氏塾では孔子という人の学問を勉強していました。そのときの孔子像が本校に残っており、いつも皆さんを見守っています。
昔の中国では、よく勉強する人や心のやさしい人に笏(しゃく)が与えられましたが、それは楷の木で作られていました。
この楷の木は「洗心の教え、清く、正しく、根気強い子」として、みんなが成長していくことを願って植えたものです。
2017年11月7日火曜日
3年生 ふれあい活動
今日の5・6時間目は、防府市青少年科学館ソラールより土井先生をお招きしてサイエンスショー&工作教室が行われました。
風を当てると黄色い風船はどうなるか!?という実験から始まり子ども達は興味津々。
風船が地上から離れると子ども達からは歓声が上がりました。その後、飛行機はなぜ飛ぶのかという話になり「紙コプター」と「ブーメラン」を親子で作ることになりました。
風を当てると黄色い風船はどうなるか!?という実験から始まり子ども達は興味津々。
風船が地上から離れると子ども達からは歓声が上がりました。その後、飛行機はなぜ飛ぶのかという話になり「紙コプター」と「ブーメラン」を親子で作ることになりました。
親子で楽しそうに作っています(*^_^*)
真剣そのもの!!
ブーメランが大人気で大人も子どもも楽しそうに飛ばしていました。
あっという間の時間を過ごし、子ども達は満足そうでした。
このような経験や「なぜ?」をきっかけとして探究心に繋がると嬉しいですね。
お忙しい中、事前の準備から当日の運営までやってくださった各学級の役員の皆さんのおかげで大成功に終わりました。どうもありがとうございました。大変お世話になりました。
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